洪水
1917年建立
水難死者供養塔(上尾市)
記録された災害: 洪水(1910年8月11日)他
埼玉県上尾市大字領家
埼玉県 上尾市
伝承内容
この地域では関東山岳部に降り続く雨が荒川や利根川に入り込むため、荒川の沿岸にある旧大石村や旧平方町などは水害の被害を受けやすい地域であった。明治期では、明治36年(1903)、明治40年(1907)と荒川の堤防が決壊し、水害がおこった記録がある。明治43年(1910)8月は今までで最大の水害であった。降り続いていた雨が暴風雨となり8月11日に大石村領家地区で荒川堤防が決壊した。なお碑には明治3年~大正4年までの地元の水難死者33名の被災日付と氏名が記載されている。
※ 出典: 国土地理院 自然災害伝承碑データ(CC BY 4.0)
位置情報
この地点の標高
15.3m
海抜30m未満。河川氾濫の浸水想定エリアに含まれる場合があります。
出典: 国土地理院 DEM (dem5a/5b/10a/10b) タイル
埼玉県上尾市の現在リスク
伝承碑が所在する自治体の最新災害リスク指標
30年震度6弱以上
-
洪水浸水面積率
-
津波最大浸水深
-
土砂災害警戒区域
55
避難所
指定緊急避難場所
121箇所
地震対応
121箇所
洪水対応
93箇所
津波対応
0箇所
保険加入状況(2024年度)
地震保険付帯率
66.5%
地震保険加入率
32.8%
水災補償付帯率
58.7%
出典: 損害保険料率算出機構(GIROJ)
周辺市区町村サマリ
半径10km以内の市区町村を集計
人口
492,076人
震度6弱以上 30年確率(平均)
39.6%
指定緊急避難場所
211
病院・診療所
873
周辺の市区町村
水難死者供養塔碑から半径10km以内の市区町村(最大6件)