お知らせ

令和8年熊本地震
津波注意報は解除、地震活動が続いています

有明・八代海の津波注意報は7月28日18時10分に解除されました。現在、津波警報・注意報の発表はありません。

一方、震源周辺では地震活動が活発なままです。気象庁は、強い揺れがあった地域では7月28日の地震発生から1週間程度、最大震度7程度の地震に注意するよう呼びかけています。とくに発生から2〜3日は規模の大きな地震が起こりやすい期間です。揺れで傾いた建物やひび割れたブロック塀には近づかず、緩んだ斜面は雨で崩れやすくなるため、土砂災害にも注意してください。

地震の概要

発生時刻
7月28日 16時27分頃
震源
熊本県熊本地方(深さ約10km)
規模
マグニチュード7.1
最大震度
7(宇城市・氷川町)

その後の状況

津波
7月28日 18時10分に注意報を解除
最大余震
M6.1・震度5弱(7月28日 17時08分)
震度5弱
本震のあと3回発生
直近
7月29日朝も震度3〜4が継続

出典: 気象庁「地震情報」「津波警報・注意報」(2026年7月29日 9時40分時点の発表内容)。防災DBが手動で掲載しているため、リアルタイムには更新されません。最新の警報・注意報と避難情報は、必ず気象庁および市町村の発表を確認してください。

山武市 根室市 ふじみ野市 菊川市 狛江市 沼津市 香芝市 山武市 根室市 ふじみ野市 菊川市 狛江市 沼津市 香芝市
海老名市 小諸市 北本市 酒田市 館林市 鶴岡市 海老名市 小諸市 北本市 酒田市 館林市 鶴岡市
完全無料・登録不要の防災データ基盤

防災DB

住所ひとつで、すべての災害リスクを。

地震・洪水・津波・土砂災害・高潮・液状化を、125mメッシュ精度の統合スコアと出典つきの根拠で確認できます。

完全無料 出典・計算ロジック公開 API / MCP 対応
STEP 1
住所を入力
番地レベルから座標化
STEP 2
6種のリスクを評価
地震・水害・土砂ほか
STEP 3
備える行動を確認
出典と根拠も追える
主な出典
J-SHIS
国土数値情報
国土地理院
気象庁
防災科研
産総研
出典を見る →
写真: Wikimedia Commons / Wikidata 経由 — 山武市、根室市、ふじみ野市、菊川市、狛江市、沼津市 ほか

住所を入れると、こう返ります

代表地点のサンプル。スコアだけでなく、次に見る災害種別を把握できます。

防災DBとは

公的データを、住民・自治体・法人が同じ画面で確認できる形へ整理します。

住所だけで始められる

登録不要。住所や地図クリックから、生活圏の災害リスクと確認すべき情報に進めます。

公式データへ戻れる

J-SHIS・国土数値情報・国土地理院・自治体資料など、根拠を追える形で統合します。

公式情報へ迷わず戻れる

自治体ページ、ハザードマップ、避難先を、住民が次に確認する順番で提示します。

Transparency

災害リスクの数字を、ブラックボックスにしない。

防災DBは、出典・利用条件・スコア計算ロジックを公開しています。結果画面から根拠へ遡れるため、個人の備えにも、自治体・法人の検討にも使いやすい構造です。

2,500万
全国メッシュ
125m単位でリスクを評価
6,700万
統合レコード
複数機関のデータを整理
無料
登録不要
API・MCPも開放
出典明記
透明性
一次情報へ遡れる設計

6つの災害リスクを統合評価

地震
地震
震度確率・地盤増幅率
J-SHIS 125mメッシュ
洪水
洪水
浸水深・浸水継続時間
国土数値情報 A31
津波
津波
津波浸水想定区域
国土数値情報 A40
土砂災害
土砂災害
警戒区域・特別警戒区域
国土数値情報 A33
高潮
高潮
高潮浸水想定区域
国土数値情報 A49
液状化
液状化
AVS30 表層地盤速度
J-SHIS 地盤データ

防災DB FAQ

Q. 防災DBはどのようなサービスですか?

防災DBは、日本全国の災害リスク(地震・洪水・津波・土砂災害・高潮・液状化)を125mメッシュ精度で統合評価・公開する完全無料のデータベースです。住所入力・API・MCP Serverを通じて、登録不要・機能制限なしで誰でも利用できます。

Q. 本当に完全無料ですか?登録は不要ですか?

はい。完全無料・登録不要・機能制限なしで、API・MCP Serverも含めすべての機能を開放しています。レート制限のみ適用されます。広告も無し、有料プランも存在しません。

Q. 商用利用や業務利用はできますか?

出典元(J-SHIS、国土交通省、気象庁、産業技術総合研究所など政府オープンデータ)の利用規約に準拠する範囲で、BCP策定・不動産評価・保険査定・データ分析・SaaSへの組込み等にご活用いただけます。

Q. データの精度はどのくらいですか?

日本全国を125mメッシュ(1辺125m × 約2,500万メッシュ)に分割し、6種の災害リスクを評価しています。地震は防災科研J-SHIS、洪水・津波・土砂災害・高潮は国土交通省ハザードマップポータル等のオフィシャル出典に基づきます。算出ロジックも全公開しています。

Q. APIやMCP Serverはどう使えますか?

REST API(/v1/)と MCP Server(Streamable HTTP)の両方を提供しています。住所・座標から災害リスクスコア、市区町村別ランキング、避難施設データなどを取得できます。AIエージェント(Claude、ChatGPT等)からも MCP 経由で直接利用可能です。

Q. なぜ完全無料で提供しているのですか?

防災を身近に届けるという理念に基づきます。運営元のCabocia株式会社はBCP策定コンサル・データ分析受託など別領域で収益を上げ、防災DB自体は完全無料の公共インフラとして運営しています。