洪水
水標(深谷市)
記録された災害: 明治43年の大水害(1910年8月10日)
埼玉県深谷市横瀬1358(横瀬神社)
埼玉県 深谷市
伝承内容
明治43年(1910)8月、連日の大雨で埼玉県においては、死者・行方不明 347 名の被害が出た。また945地点で破堤し、県の全面積の約24%が浸水した。碑は、本水害時の水位を記録したもので、所在地の浸水深であった高さ約80cmの位置に印が刻まれている。さらに、被害を鑑みて税が免除されたことに対する感謝の念が記されている。
※ 出典: 国土地理院 自然災害伝承碑データ(CC BY 4.0)
位置情報
この地点の標高
39.4m
やや高い土地。河川氾濫の影響は限定的ですが土砂災害には注意。
出典: 国土地理院 DEM (dem5a/5b/10a/10b) タイル
埼玉県深谷市の現在リスク
伝承碑が所在する自治体の最新災害リスク指標
30年震度6弱以上
-
洪水浸水面積率
-
津波最大浸水深
-
土砂災害警戒区域
14
避難所
指定緊急避難場所
61箇所
地震対応
61箇所
洪水対応
34箇所
津波対応
0箇所
保険加入状況(2024年度)
地震保険付帯率
54.4%
地震保険加入率
21.9%
水災補償付帯率
61.3%
出典: 損害保険料率算出機構(GIROJ)
周辺市区町村サマリ
半径10km以内の市区町村を集計
人口
511,008人
震度6弱以上 30年確率(平均)
10.9%
指定緊急避難場所
273
病院・診療所
1,120
近郊の主要活断層
周辺市区町村に関連する活断層
周辺の市区町村
水標碑から半径10km以内の市区町村(最大6件)