洪水・土砂災害 1972年建立

供養塔(下條村)

記録された災害: 洪水・土砂災害(1945年10月)
長野県下伊那郡下條村陽皐
長野県 下條村

伝承内容

昭和20年(1945)10月、台風による集中豪雨で下條村では土砂災害が発生した。特に当地流域での被害は甚大で、陽皐(ひさわ)手塚原地区では犠牲者が9名、その他道路の決壊、田畑の流失、山林の崩壊の被害を負った。

※ 出典: 国土地理院 自然災害伝承碑データ(CC BY 4.0)

位置情報

この地点の標高
495.9m
丘陵・山麓部。土砂災害警戒区域との関係を確認してください。
出典: 国土地理院 DEM (dem5a/5b/10a/10b) タイル

長野県下條村の現在リスク

伝承碑が所在する自治体の最新災害リスク指標

30年震度6弱以上
-
洪水浸水面積率
-
津波最大浸水深
-
土砂災害警戒区域
15
下條村の詳細リスクプロファイルを見る →

避難所

指定緊急避難場所
5箇所
地震対応
5箇所
洪水対応
0箇所
津波対応
0箇所

ハザードマップ

出典: 国土交通省 ハザードマップポータルサイト

周辺市区町村サマリ

半径10km以内の市区町村を集計

人口
93,909人
震度6弱以上 30年確率(平均)
26.7%
指定緊急避難場所
261
病院・診療所
279